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ビジョン×ミッション、成長×貢献

我々のビジョン、すなわち目標は「Happy Thailand」であり「タイ料理を普及させてタイ料理で楽しむ世界を広げること」。
また、我々のミッション、すなわちなぜその目標のために頑張るかの目的は、「成長と貢献」である。

ビジョンよりもミッション、目標の達成よりも目的が大事である。

目的の一つ「成長」。成長とは、プロセスであり終わりがないもの。目標を達成すれば褒めるのでなく、目標達成へ向けて進む中で
少しでも成長できていれば、自分や周りを褒めよう!

そしてより大事な目的である「貢献」。
成長すれば自ずと周りへ貢献できるのは間違いないから、成長も貢献のためであると言える。

貢献については、六方よしの貢献と言っているが、仲間、お取引先様、お客様、地域や国、地球、未来など「周り全てへの貢献」ということ。

仕事をするにあたって、義務感や責任感で仕事をする段階を卒業し、「貢献」のために働くようになれば、働くのが楽になり、楽しくなり、途端に成果も上がる。
群れで生きる社会的動物の人間にとっての最大の喜びは周りへの貢献である。
貢献すれば幸せな気分になり、仕事も人生もうまくいくという感覚を少しでも掴んだ人間は楽しみながら幸せになれる。

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支点と視点

トレンチを持つ時、片手、手のひらでトレンチの真ん中を持つと支点が一点で、ある程度の安定はあるが実は不安定である。これに前腕や上腕を加えると、支点が2点になりかなり不安定になる。(皆さん経験あると思います。お気をつけ下さい)
これを片手で持つにしても指を広げて支点を3つ以上作れば安定化する。4、5と支点が増えるほど安定する。

支点=視点で、自分だけの視点だけだとある意味安定的だが、井の中の蛙で、気づかないうちに茹でガエルにもなりかねない。
視点が自分と相手の2つになるととたんに不安定さが増す。若者と老人、男性と女性、正規と非正規社員、個人と国家、ワクチン打つ派打たない派、飲食ではホールとキッチンなど、対立軸でものごとを捉えがちで、相手の対比でより一層自分の視点にこだわりがちだ。

視点が3つになると、少し客観的になる。新しい見方を得て、改めて彼我の違いを再考したりする。
視点をさらに4、5と広げれば、より客観的な見方ができるようになり、視野が広がっていく。
視点が増えると、迷いも大きくもなろうが、その迷いを経て自身の考えも固まっり、また、全ての視点を受け入れると決めてしまえば心に平安が訪れる。

かくして、多様な視点を持つ人間になりたいと思うが、それを持つべきだと周りに強要するのは、そう思わない人の視点を否定することになるので気をつけようとも思う。

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正直にいきる

人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが何事かをなすにはあまりに短い(中島敦 山月記)

夢を持って生きろと言う人がいる。何事かを成し遂げることは素晴らしいことだ。ただその夢のために、さらには夢を持たないといけないという観念のために苦しんでいる人もいる。

夢を持とうが持たまいが、何事かを成し遂げようが成し遂げまいが、どちらでもいいじゃないか。自分が本当に望んでいることは何なのかを明確にして、それに正直に生きることが重要だと思う。
人生は短い。環境や人のせいにして不平不満を言っている場合ではない。

自分が死んだ時のことを想像して欲しい。お葬式する?しない?誰に来てもらいたい?来てもらいたくない?悲しんでもらいたい?懐かしんでもらいたい?笑っておくられたい?そっとしていてほしい?
そこから遡って考えれば、今の生き方が自ずと決まってくる。

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タイの「象乗り」を守りたい! クラウドファンディングのリターン品でスースーデリ

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。コロナで大打撃をうけているアユタヤのゾウ乗りを助けるため、クラウドファンディングが立ち上がりました。

弊社の冷凍食品が返礼品としてお送り出来るプランもあります。

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社内研修〜数字編

【社内研修〜数字編】

昨日は、若手向け社内研修で、数字を少し学びました。

弊社の経営の要諦は、

①PL(損益計算書)=1年間のお金の出入りのこと。変えるのは比較的簡単。

利益追求でなく顧客体験価値を上げることで、客数↑→売上↑。
顧客体験価値を上げるのは、商品力。商品力はQSCHA。QSCHAのスタンダードを守るために、原価と人件費は適切に使用し、スタンダードを表現。そのために客数予測が要。
減価償却もポイント。

②BS(バランスシート)=会社の財務体質。変えるのに時間がかかり、より重要。

なるべく少ない資産(バランスシートの大きさ)を使って、それもなるべく自分のお金(自己資本比率)で、売上を沢山上げること(総資産回転率)が大切。

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